甘い「砂糖」に注意 肌老化を引き起こす-糖化と肌老化の関係
「糖化」による老化のメカニズムは最近の注目トピックス。肌の大部分を占めているタンパク質は時間がたつと、糖と結びついて劣化してしまうのですが、これが光老化や酸化と並ぶ、老化の大きな原因とわかり、「糖化」による肌老化が注目されています。コラーゲンや血管なども硬くなり、肌の弾力が失われたり、黄ぐすみしてしまったりします。そこで各社コスメメーカーの研究成果から、糖化を防ぐ成分の発見が相次ぎ、ランコム、ポーラ、エピステームと新製品が出そろってきました。人が生きていくためには、必要不可欠な糖分ですが、肌にとっては大敵!健康とアンチ・エイジングのためにはお砂糖の一日最適摂取量は消費カロリーの10%を超えないこと!
肌の手入れの為には、外から手を加えるだけではだめ。まずは食べる物から気をつける、が第一歩ですね。
■ランコム セクレ ド ヴィニュイ
睡眠中に酵素の働きを向上させ、細胞の代謝を促進。従来の有効成分に加え、新たに抗糖化作用のあるブラックティ ファーメントを配合。
■ポーラB.Aザ クリーム
糖化によって生まれる老化物質の特定に成功し、これを取り去る画期的なアプローチが注目。顔全体の頑固な黄ぐすみの解消にも期待。<医薬部外品>
■エビステーム ナイトコンセントレイトクリーム
眠っている間に細胞を活性化するリッチな夜用クリーム。糖化だけでなく加齢、光老化、酸化の4大老化原因すべてにアプローチし総合的に老化と闘う。