クレンジング、洗顔フォームでの洗顔と石鹸洗顔は危険?!
大手メーカーなどのクレンジングクリーム、洗顔フォームはメーク類を溶解する成分として石油系合成界面活性剤等が使用されている為、メーク類を溶解すると同時に皮膚細胞も少しずつ溶解していく性質があります。 皮膚は溶解されまいとして自己防衛する性質があるので皮膚は少しづつ厚く、固く、黒ずんでいきます。
塩で洗っている方は塩のアルカリで皮膚を溶解するのでツルツルになりますが、これも溶解されまいとして肌は厚くなり、塩のナトリウムイオンが肌に残り、日焼け、肌黒の原因になります。
自然派といわれる石鹸は・・・
固形石鹸、パウダー洗顔料などに含まれる苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は海の塩が原料のため、石鹸で洗顔したとき、どんなにゆすいでもナトリウムイオンが肌に残ってしまいます。肌に残ったナトリウムイオンが紫外線を吸収しやすくするので、シワ、日焼け、肌黒の原因になり、長い間、石鹸を使う人と使わない人を比較してみると、明らかに石鹸を使う人の方が肌黒になっているのがわかります。このことを知らずに石鹸を使っている方がほとんどです。知らないうちに少しずつ肌が黒ずんでくるのです。
→じゃあ、何がいいのさ?!
冷水洗顔に最も適している洗顔料の基本主原料はココナッツヤシ油です。
・陰性のため角質の水分を保護する性質があります。
・陰性のため、毛穴を開きやすく、毛穴の汚れまで落ちやすくなります。
基本主原料にココナッツヤシ油100%のものはいかに素晴らしいか使ってみるとよくわかります。
安い洗顔料は肌をダメにしていく洗顔料 と思ってもよいです。皮膚生理に合った本物の洗顔料は高くて当然なのです。
ドクターシーラボの販促でお姉さんが「何百円かの安い洗顔料を使ってる場合じゃないですよ!!」と声高々に言っていたのはこのことかしら?!・・・・・・。
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