Archive for 3 月, 2010

美顔器の「ゲルマニウム」の効果について検証!

土曜日, 3 月 27th, 2010

「プラチナゲルマローラー」や「スリムセラ」といった美顔器についている、「ゲルマニウム」のローラー・プレートについてどんな効果があるのだろう?と、「ゲルマニウム」について調べてみました。
例えば「プラチナゲルマローラー」の場合は、”ゲルマニウム使用半導体が表情筋に直接働きかけ、表情筋をトレーニングします。”とあります。
では、「ゲルマニウム」っていったい?・・・ゲルマニウムとは1885年にドイツの学者、ウイングラー博士が銀の鉱石、アルジロダイトからこの元素を分離する事に成功しました。ゲルマニウムは自然界には広く分布していますが鉱石という形で見ることは出来ませんし石炭の様に掘り当てることもありません。
鉱石や石炭などから取出・精製されるのが、無機ゲルマニウムで、主に機器や医療用具として使われています。
ゲルマニウムは電気信号を減衰させるように働くので、炎症している場所で発散しているイオンを中和する効果があります。ゲルマニウムは半導体の一つで、体温ぐらいの温度になると、イオンの流れを制御するように作用し、人体にも即座に影響します。→→これが、スリムセラを使った人の体験談で『とにかく、すぐ効果がでてびっくりしたんです!』と言われる由縁かしら・・・・?
ゲルマニウムは過剰な電気信号を減衰させて、体のバランスをとるように強力に作用するようなので、衰弱の激しい人、高齢者などには長時間の着用にあたっては、注意が必要みたいです。

ゲルマニウムは使う前後の体の変化(可動範囲の拡大や疼痛の緩和など)で医療的な効果を実証できます。想像以上の作用をすることもあるので、なかなか興味深いです。

シワ対策に Alistin(アリスチン)配合の美溶液

月曜日, 3 月 22nd, 2010

【アリスチンの効果】
酸化防止効果&炎症防止効果がお肌のプロテインをグリケーションから守り、細胞膜を強くし、コラーゲンレベルを通常のものに戻します。

ドクターブラント 『ラインレス グリケーションセラム』
【サイズ・容量】 50ml/1.7oz 定価13,650円(税込)
「ドクターブラント」が着目したのは、肌細胞の糖化(グリケーション)。糖化とは、細胞中のたんぱく質と糖分が結びついて糖化蛋白となり、コラーゲンやエラスチンという繊維細胞をもろくしてしまう働きのこと。ラインレス グリケーションセラムは、「ラインレス グリケーションセラム」は肌細胞の糖化を防ぎ、若々しい肌を維持する美容液です。
【主成分】
アリスチン(デカルボキシカルノシンHCI) / デカルボキシカルノシンHC1
アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン / チャ葉エキス
ダイズ芽エキス / ラベンダー油 / ブドウ種子エキス
【使用方法】
朝・夜の洗顔後、化粧水で整えた肌にお使いください。2~3プッシュを手に取り、なじませます。すべての肌タイプにご使用いただけます。「レーザータイト」と併用されると、より効果的です。

ライバルには教えたくない美肌レシピ(単行本)

月曜日, 3 月 15th, 2010

ライバルには教えたくない美肌レシピ―酵素を取り入れて、みるみるアンチエイジング (単行本)
水野 もも (著), あまき みちこ (著)
今まで信じていた美肌食は間違っている?!本当のアンチエイジングは化粧品でも、サプリでも、手術でもない!美容家と野菜ソムリエがたどりついたシンプルでお金をかけない最強の若返り法。簡単でおいしくて続けられる49レシピ。
単行本: 111ページ
出版社: 興陽館 (2008/5/2)
目次
1章 あなたも今日から酵素美人
2章 本当の美肌食、それは酵素食
3章 ジュースで美肌
4章 外食でも酵素食
5章 酵素食なら野菜ソムリエにお任せ
6章 実践、野菜ソムリエ直伝酵素食レシピ

エモリエント成分 α-リポ酸

水曜日, 3 月 10th, 2010

日本では2004年の夏に配合認可された成分。もともと医薬品として扱われていたもので、強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐため、美肌成分として化粧品業界で注目を浴びている成分です。抗酸化成分の中でも「最強」と言われているのが、アルファリポ酸とコエンザイム Q10ですが、アルファリポ酸は、ビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用、お肌のターンオーバーを促進し、メラニン色素の生成を抑制する働きがあります。ビタミンCやE、CoQ10の作用をサポートする作用もあり、これらのコラボレーションにより、アンチエイジング、美肌効果が高まります。

保湿成分 リピジュア

金曜日, 3 月 5th, 2010

ヒアルロン酸の二倍の保湿力を持つポリクオタニウム(リピジュア)。リピジュアは細胞膜を構成するリン脂質を多数結合させた高分子のポリマーです。リン脂質は水にも油にもなじみやすいという特徴を持ち、セラミドと同様にラメラ構造を作ります。肌に塗ると、サラッとした感触の面が表に出るので、サラサラ感触になりますが、リピジュアが肌表面をコーティングし、外部の刺激から肌を守りながら、内側の層が保湿成分の蒸発を防ぎ、角質をしっかりと保湿してくれます。さっぱりした使い心地と、水洗いしても持続する保湿力が特徴です。
もともとは人工血管用に開発されたものなので、肌への刺激は少ないのです。全成分の表示では、ポリクオタニウム51、ポリクオタニウム39などとなります。

甘い「砂糖」に注意 肌老化を引き起こす-糖化と肌老化の関係

水曜日, 3 月 3rd, 2010

「糖化」による老化のメカニズムは最近の注目トピックス。肌の大部分を占めているタンパク質は時間がたつと、糖と結びついて劣化してしまうのですが、これが光老化や酸化と並ぶ、老化の大きな原因とわかり、「糖化」による肌老化が注目されています。コラーゲンや血管なども硬くなり、肌の弾力が失われたり、黄ぐすみしてしまったりします。そこで各社コスメメーカーの研究成果から、糖化を防ぐ成分の発見が相次ぎ、ランコム、ポーラ、エピステームと新製品が出そろってきました。人が生きていくためには、必要不可欠な糖分ですが、肌にとっては大敵!健康とアンチ・エイジングのためにはお砂糖の一日最適摂取量は消費カロリーの10%を超えないこと!
肌の手入れの為には、外から手を加えるだけではだめ。まずは食べる物から気をつける、が第一歩ですね。
■ランコム セクレ ド ヴィニュイ
睡眠中に酵素の働きを向上させ、細胞の代謝を促進。従来の有効成分に加え、新たに抗糖化作用のあるブラックティ ファーメントを配合。
■ポーラB.Aザ クリーム
糖化によって生まれる老化物質の特定に成功し、これを取り去る画期的なアプローチが注目。顔全体の頑固な黄ぐすみの解消にも期待。<医薬部外品>
■エビステーム ナイトコンセントレイトクリーム
眠っている間に細胞を活性化するリッチな夜用クリーム。糖化だけでなく加齢、光老化、酸化の4大老化原因すべてにアプローチし総合的に老化と闘う。

ページ
2010 年 3 月
« 2 月   4 月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031