ポリグルタミン酸
水曜日, 2 月 17th, 2010納豆のネバネバの主成分、アミノ酸の一種であるポリグルタミン酸はグルタミン酸がγ-アミド結合でつながったポリマーで、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力。自然界では、納豆菌をはじめ多くの菌がポリグルタミン酸を菌体内で生産し、菌体外へ分泌しています。
ヒアルロン酸は肌の表に薄い膜を作って潤いを保たせるのに対して、ポリグルタミン酸は潤いを作りだす天然保湿因子(NMF)という肌本来が持っているうるおいを保つ成分自体を増やすことで、お肌が自ら潤う力をサポートします。保水力は分子量によって異なり、一般に分子量が大きいほど保水力は高くなります。水になじみやすい特性をもち、低分子量ほど水に対する溶解度が高い特徴があります。