Archive for the ‘肌のトラブル’ Category

アロエの美肌効果

火曜日, 2 月 7th, 2012

アロエは“医者要らず”と呼ばれているほど、たくさんの薬効があると言われ、昔から民間療法でも活用されてきました。アロエベラ,キダチアロエ,ケープアロエなどがあり、それぞれが違った働きを持つのですが、最も健康効果があると言われているのがアロエベラです。アロエベラは約2000年以上前からギリシャやエジプトで万能薬として使われ、中国では漢方薬として利用されてきました。肌内部からうるおいを与え、炎症を鎮めてくれるアロエ成分配合の化粧品をデイリーアイテムに取り入れてみましょう!

アロエのネバネバした部分に含まれる成分は「ムチン」と「アロエウルシン」で、「ムチン」には胃の粘膜や肌に潤いを与える作用があり美肌に有効です

●新陳代謝促進効果
アロエのエキスには、コラーゲンの生成を助け、新陳代謝を促進する働きがありますので、シミやシワを改善し、
肌の若返り効果が期待できます。
●引き締め・収れん効果
アロエには肌や毛穴を引き締める収れん作用(アストリンゼント効果)があるため、毛穴の黒ずみを防ぎ、きめの細かい肌にしてくれます。また、毛穴の開きの原因のひとつである皮脂の過剰分泌もアロエの抗菌作用で抑えることができます。
●保湿効果
アロエは天然のヒアルロン酸と呼ばれるほど保湿効果が高く、乾燥肌を防ぎ、肌に潤いを与えてくれます。
●殺菌作用
アロエには強い殺菌・消炎作用があり、ニキビや吹き出物にも効果的です。またアロエの強い肌再生能力はニキビあとの改善にも効果が期待できます。細胞活性化効果もあるため、角質層の回復が早くなり、新しい角質層の形成が促進され、肌荒れ回復効果もあります。
●美白効果
アロエに含まれているアロエシンは、メラニン色素を合成する酵素・チロシナーゼの働きを抑えてくれます。アロエは新陳代謝を促進するだけでなく、紫外線を防ぎメラニン色素の沈着を抑えてくれますので、シミやくすみの予防・
改善にも効果を発揮します。

かかとのガサガサ・かかとの角質ケア

木曜日, 12 月 1st, 2011

かかとのガサガサ、まず角質を落としましょう 年を重ねれば重ねるほど、代謝はだんだん悪くなり、再生が難しくなっていきます。若いうちは古い角質が垢となってはがれ、新しい角質が生まれていくので肌を守ってくれるのですが、年をとるとこれが剥がれずにどんどん溜まっていくばかり。溜まったその角質は硬くなりやがて水分を吸収しにくく潤いのないガサガサ肌になり、水分不足でひび割れて痛くなることも。

泡洗顔をやめてどんな洗顔方法をすると良いのかについて

水曜日, 8 月 10th, 2011

泡洗顔は、テレビでも「肌への負担が少なく、シミ予防にも良い洗顔方法」と言われており、石鹸でよく泡立てて洗顔する方法については、以前テレビ番組「ためしてガッテン」などでも取り上げられていました。
ですが、最近になって「泡洗顔はやめよう!泡洗顔をやめるほうが美肌になる」という意見もあるようです。本当に泡洗顔をやめるほうが肌にとって良いのでしょうか。泡洗顔について知りたいと思います。

「泡洗顔」では、泡立てネットでモコモコにして、ポンピング。番組HPによると3分くらいが目安だそうです。手でこすらず、泡のチカラで泡だけで洗う!(こすらない、泡はしっかりたてる)というのがポイントのようです。

こういった泡洗顔で、肌への摩擦も減りメイク落としを使わなくてもしっかりメイクも汚れも落ち、シミ予防にもなり肌に良いとされています。

一方、「泡洗顔をやめるほうが美肌」という意見については、どうやら泡洗顔自体が良くない、と言っているわけではないようです。「洗いすぎてしまうことが良くない」と言っています。肌の潤いまでもを洗い落としてしまわないように、肌の水分と油分のバランスを保つ泡洗顔が肌にとって一番良いのではないでしょうか。

朝の洗顔時に石鹸で泡洗顔をするのを止めて、お湯で洗うだけにしたら、もちもちになった!という意見もあるようです。 

敏感肌とアレルギー肌

金曜日, 10 月 30th, 2009

敏感肌とは、後天的な要素で肌が刺激に反応しやすくなった肌質です。
アレルギーとは、遺伝的な要素で特別な物質に対して反応を示す肌質です。

赤ら顔

月曜日, 10 月 26th, 2009

毛細血管が収縮せずに拡がったままになった状態が赤ら顔と呼ばれるもので、マッサージ・スキンローションのパッティングなどにより、血液循環を良くしてあげることが一番のお手入れとなります。

化粧品によるカブレ

火曜日, 10 月 20th, 2009

何にカブレたのかを確かめてください。健康状態など、生活環境はどうでしたか?ビューティカルテにて、詳しくカウンセリングを受けることをお勧めします。肌の持つ抵抗力をつけていくことが大切です。食事がそのキーポイントとなりますので、充分にバランスを考え、気を使ってください。

アトピー性皮フ炎

土曜日, 10 月 10th, 2009

アトピーとは、アレルギー性疾患にかかりやすい遺伝的体質のことです。
現在肌に炎症・疾疹のある場合は、化粧品によるお手入れはストップしてください。又、専門医の指示に従うことをお勧めします。日常の注意としては、刺激物やあくの強い物はなるべく避けてください。肌は常に清潔にしてください。薬用石けんは使用しないでください。肌に刺激となる衣類は、直接肌に触れないようにしてください。かゆみはがまんして、かかないようにしてください。ストレスなど、心の健康にも気を配りましょう。

鼻の部分の毛穴

木曜日, 10 月 1st, 2009

毛穴につまった皮脂が酸化して黒くなった「ブラックへット」と呼ばれるものです。つまった皮脂を散り除く為にパックを行い、分泌をスムーズにさせてあげれば解消されます。無理にツメで押し出したりせずに、毎日マメにお手入れしてあげてください。他の部分の肌がとてもうすい場合は、部分パック(鼻だけなど)をお勧めします。

脂性肌

金曜日, 9 月 25th, 2009

皮脂の分泌は胃腸・ホルモンバランス・ストレスに関係します。規則正しい生活を行ってください。

アゴに吹出物が出やすい

金曜日, 9 月 18th, 2009

アゴに吹出物が出るのは、胃腸障害の場合が多いようです。体の健康は、イコール肌の健康です。体調には充分気をつけてください。吹出物は、清潔にすることが第一です。布団カバーなど、毎日肌に当たるものはマメに取り換えましょう。

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