皮膚保護「ガードバリア」

1 月 15th, 2012

手あれ仕事の前に、塗って保護するバリアクリームです。皮膚保護バリア成分が、消毒剤・洗剤・オイル・インクなどから手肌を保護します。
ガードバリアは手荒れに悩む看護師や美容師などプロのニーズに対応した乳液タイプの皮膚保護バリアクリームです。
健康な皮膚は、角質と皮脂のバリアで守られていますが、手洗いや消毒、また薬剤や塗料など刺激のあるものを取り扱うと皮脂が溶け角質細胞が破壊されてしまいます。ガードバリアを塗っておくと皮膚表面に超微粒子のバリア層を形成して、角質や皮脂を守り皮膚を保護します。

●ガードバリアを塗って5分乾かした後は、手を洗っても約4時間手肌を保護します。以降は、皮膚の新陳代謝により自然に消滅します。
●体内からの汗、皮膚呼吸を妨げる事がありません。
●臭いや汚れの分子が付着しても皮膚に浸透しにくくなり、手洗いで落ちやすくなります。

月桃水

1 月 2nd, 2012

最近、スキンケア力と抗菌性が認められ、化粧品原料としても評価の高い月桃水。沖縄の強烈な紫外線から身を守るために、ポリフェノールなどが極めて豊富な万能ハーブです。

沖縄では、昔から健康茶などとして親しまれてきた月桃から採れる月桃水には、リナロール,カンファーをはじめ,13種類もの精油成分が含まれます。中でも特に注目される成分、1,8-シオネールやピネンが、紫外線などによって傷ついた荒れ肌をいたわります。

原料となる月桃は、世界遺産、今帰仁城址で有名な今帰仁村今泊(なきじんそんいまどまり)にある、4000坪の月桃農場で栽培されています。月桃は、高い抗菌作用と防虫作用をもっているので、無農薬で育てられています。

珊瑚パウダー

12 月 31st, 2011

珊瑚は水分や摩擦などを加えることによって、大量のマイナスイオンを発生させます。このマイナスイオンはトルマリンの300倍ともいわれています。
珊瑚にはミネラルをはじめ、海の恵みともいうべきエキスがたくさんつまっています。とくにミネラルは、カルシウム、マグネシウムなど多く含んでおり、このミネラルは、私たちが体を維持していくうえでなくてはならないものです。

サンゴパウダーは、非常に粒子が細かいので、パックや洗顔料として、手作りファンデーションのベースパウダーとしてお使いいただけます。

オーガニック マルチフルーツ酸 チンキ

12 月 25th, 2011

近年になってよく聞く、「ピーリング」は日本語訳すると「一皮剥く」や「薄く剥ぐ」という意味です。古い皮膚を剥がして、新しい皮膚を上に持ってくる事で、生まれたてのつるつるお肌に仕上げるというものです。美容皮膚科ではこの施術が非常に人気ですが、効果はあるものの、穏やかなピーリング施術でも10万以上~本格的なピーリングになるとなんと30万円以上はします。更に、時間がかかるのと、施術して暫くは顔を日光に当てられなかったり、外出にはマスクをしないといけなかったり結構大変です。

そこで、とっても作用は穏やかですが、穏やかな分、お肌に優しく確実にお肌の古い角質を取り除いてくれる原料が「マルチフルーツ酸チンキ」です。

「AHA」とは「アルファヒドロキシ酸」と呼ばれ柑橘類などのフルーツから抽出されるので一般的に「フルーツ酸」とも呼ばれます。AHAは、肌の角質層での結びつきを阻害するはたらきがあり、古くなった角質層による肌のくすみや、厚くなった角質層による肌のかさつきを防いでくれます。ニキビ肌用コスメ、角質除去コスメ、エイジングケア用コスメなどに配合されます。

「AHA」の特徴は「ピーリング」。古い角質を取り除いて新しい皮膚を押し出します。ターンオーバーは28日周期で生れ変わるのですが、この周期が長くなると肌に古いものが蓄積されてしまいます。そこでターンオーバーをうまく助けてあげるのがコツとされています。定期的にピーリングすることによって、毛穴の汚れを取り除き引き締めてくれます。また、毛穴の汚れが溜まりにくくなり清潔なお肌を保つ事ができます。

まゆ玉 シルクボール

12 月 15th, 2011

まゆ玉は京都の舞妓さんが昔からの基本的伝統的な美用法として今日も使い続けている化粧道具です。
■使い方

  1. 洗顔後または入浴時に試用する分のまゆ玉をお湯で洗い、35度~40度程度のぬるま湯に2~3分浸します。
  2. まゆ玉が水分を含んだら指にはめます。
  3. 小鼻などお顔の気になる部分をくるくると軽くなでるようにマッサージします

●乾かすと数回使用できます
●まゆ玉はカイコが分泌するシルク成分から出来ている天然のものです。変色や茶色い粉などが付着している場合もありますが肌への影響はありません。ぬるま湯に浸す前に軽く汚れを洗い流してください。

かかとのガサガサ・かかとの角質ケア

12 月 1st, 2011

かかとのガサガサ、まず角質を落としましょう 年を重ねれば重ねるほど、代謝はだんだん悪くなり、再生が難しくなっていきます。若いうちは古い角質が垢となってはがれ、新しい角質が生まれていくので肌を守ってくれるのですが、年をとるとこれが剥がれずにどんどん溜まっていくばかり。溜まったその角質は硬くなりやがて水分を吸収しにくく潤いのないガサガサ肌になり、水分不足でひび割れて痛くなることも。

ホームピーリング

11 月 20th, 2011

新陳代謝が衰え角質が厚くなっている肌は、ニキビや毛穴の黒ずみ、シミ、くすみなどのトラブルを招きやすく、さらに薬剤に含まれる有効成分の浸透も妨げます。

ケミカルピーリングとはAHA(フルーツ酸)などを用いて皮膚を一定の深さで剥離・除去する方法です。医療機関では非常に効果の高い施術を受けることができますが、作用の穏やかなホームピーリングでも効果的なトリートメントすることが可能です。
ホームケアの行い方次第で、思わぬトラブルを予防し、理想的な肌作りを効果的に行うことが可能です。

ホームピーリングの手順

  1. メイクを落とし、皮脂や汚れをやさしく洗い流します。水気はタオルで押さえるように優しく、良く拭き取ります。
  2. 角質を柔らかくする(前処置)専用のジェルを目と口の周りを避け顔全体に伸ばします。1~2分後よく洗い流し、水気を拭き取ります。
  3. ピーリングジェルを目と口の周りを避け顔全体に伸ばします。2~3分後よく洗い流し、水気を拭き取ります。
  4. 保湿・日焼け止め・・保湿ローションを手に取り、こすらずやさしく顔全体になじませます。朝は日焼け止めを使い紫外線を防いでください

■ピーリング剤の接触時間
ピーリング剤が肌に触れている時間が長いほど酸の浸透が進みますので、必ず使用手順を守ってください。ピーリング中はピリピリするような刺激をともないます。赤みが強く出たり、我慢できないような強い刺激を感じた場合は、すぐに水で洗い流し、冷水で十分に冷やしてください。
■保湿をしっかり行うこと
ピーリング後は一時的に肌が乾燥し、外部からの刺激に敏感になっています。低刺激の保湿化粧水でしっかり水分を補いましょう。スクラブ洗顔や毛を剃るなどのお手入れは控えてください。
■必ず日焼け止めを塗ること
ピーリング後の肌は角質層が薄く剥がれた状態で、紫外線の影響を受けやすくなっています。デリケートな肌にも安心して使える、紫外線吸収剤を含まない日焼け止めで保護するのがおすすめです。

熊野筆「尺」洗顔ブラシ

11 月 15th, 2011

熊野筆「尺」洗顔ブラシは、日本一の毛筆生産地「熊野」発。「尺」ブランドの洗顔ブラシは毛先をカットせずに作られています。産まれたままの毛先の束を職人の手作業により様々な形状に整えていきます。先端が丸みを帯びているため肌を痛めずに洗顔でき、敏感肌の方でも安心です。

  1. ゴシゴシ洗いをしなくても透明感のあるクリアーな肌に。
  2. 週2、3回いつもの洗顔に使うだけで、エステに行ったように肌がツルツルに
  3. 「洗顔後、化粧水の浸透がいい」という方も。肌をきれいにするばかりでなく、その後のお手入れまでしやすくしてくれる優れもの。
  1. 汚れをかき出す極細毛。ふわふわのヤギの毛でできており、なでるように洗います。ブラシ毛の先端1本1本が0.03mm~0.08mmの極細毛だから小さな毛穴の溝まで入り込み、汚れをつるっとかき出します。
  2. 中国の山羊の顎・首を使用した「粗光峰」と呼ばれる最高級の素材で作った高級品。このブラシの量になるまで最大10頭ほどのヤギが必要になるほど希少なものです。「尺」ブランドの洗顔ブラシは毛先をカットせずに作られ、先端が丸みを帯びているため肌を傷めずに洗顔でき、敏感肌の人でも安心です。
  3. ヤギの天然毛は人の毛と同じようにきちんと乾燥させないとキューティクルが劣化します。ブラシの根元から自然に乾燥させるには逆さまにして乾燥させることが重要です

ピーリングジェル(角質ケア)

11 月 1st, 2011

角質ケアとして「ピーリングジェル」が様々販売されています。ジェルを肌に塗ってのばし、くるくるとマッサージすると消しゴムかすのような白いものがポロポロ取れてきます。垢の様にでるカスは、不要になった角質と薬剤が結びついてできたものです。2回、3回と使うと角質が取れてカスが出なくなります。不要な角質がない小学生以下の子どもにつけてもカスは出ません。
・ひじ、ひざに
・かかと・あしの指に
・男性の方にも

界面活性剤不使用の洗顔料「グリーンチェンジ」

10 月 29th, 2011

石油系・植物系の界面活性剤を使わずに美容成分だけで作られている洗顔料。美容成分100%中、「シロキクラゲ多糖体水溶液」を90%配合。
楊貴妃が美容のために食したと言う「シロキクラゲ」。中国では大変貴重なものとして昔は金と交換されていたといいます。そのシロキクラゲ1キロからわずか5gしか取れないシロキクラゲ多糖体。その優れた作用が近年次々と明らかになり話題を集めています。シロキクラゲ多糖体にはヒアルロン酸以上の保水力が認められています。

■アミノ酸原液19種類に美容成分を溶かしました。
アミノ酸+アロエ、+ダマスクバラ花水+ワサビ根発酵エキス+グアニル酸+アスパラギン酸+大根根発酵エキス

  • アロエ・・アロエの果肉が皮膚のバリア膜を修復あい健康な状態に導きます。古くから非常に珍重されてきた植物です。
  • ダマスクバラ花水・・ダマスクローズオイル採取時に作られる香り豊かなバラの水です。バラの花びらを蒸留し、上層に分離したオイル分を採取するとバラの香りやエキスが溶け込んだバラの水が出来ます。うるおいのあるなめらかな肌へと導きます。
  • ワサビ根発酵エキス・・日本ワサビの根を挽いて、乳酸菌発酵して抽出したエキスです。臭いや刺激が残らないように単離させて作った植物性の抗菌剤でお肌を清潔に保ちます。紫外線からのダメージを抑える働きもあります。
  • グアニル酸・・しいたけにも含まれるアミノ酸でもっちりと張りのある肌へと導きます。
  • アスパラギン酸・・お肌のターンオーバーを促進しすこやかでうるおいのある肌に導いてくれます
  • 大根根発酵エキス・・安全性が高く、低刺激な天然植物成分による抗菌剤でお肌を清浄に保ちます。

■保存料もゼロ
パラベンはもちろん、フェノキシエタノールもゼロ。古代ヨーロッパの時代から薬用ハーブとして貴重なものであった「サリックスニグラ」など天然の殺菌成分を配合しています。

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